コウサクハイパーブログ

グリグリなどでゲームを製作している オガワコウサクの日記

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東京ゲームショウにいって来ましたよ。

IMG_1034.jpg

昨日は東京ゲームショウに行ってきましたよ。
ホントいうと、一般日の盛り上がっている「サマ」を見回りたかったのですが、18日(今日ね)にDojin24の討論会が入ってしまったのと、
17日に開催される「センスオブワンダーナイト」を見たかったので、
結局17日に行くことにしました。祁答院がちょうど一般日に行くかもって言ってたんで、券も余ってたしね。
んで、まあ、SOWN目当てだったのと、
前日に仕事が詰まってたんで、がっつりやったおかげで、
結局、朝方までかかってしまい、起きたのが昼の1時。
準備してでたんだけど、やっぱ、幕張は遠いね。
東京ゲームショウ自体に到着したのが3時半ぐらいになっちゃいました。

まあ、一般ブース自体は特に見たいものってなかったんで、
いいんだけど、販売ブースでおつかいがあったので、
それが心配だったんで、早速、物販ブースへ。

とりあえず、頼まれてたお使いはすんなり購入できたんだけど、
俺自身のほしかった。FF14のポスターは少し並ばされましてがなんとか購入。吉田さんのイラストのやつだけでよかったんだけど、
なんか、2枚組でした。

んで、まあ、5時まで、一般ブースをぐるりと視察。
結局、プレイできたのは、「バレットソウル」と「エルシャダイ」。

半分、すげー世界観ということで、どんなもんじゃいと
「エルシャダイ」はプレイしたんだけど、思ったよりも出来がよかった。
ゲーム自体は鬼武者やDMCのゲームデザインに乗せてる感じ(まあ、制作者がダブってるみたい)ではあるのですが、
あの特徴のある絵づくりは、正直、雑誌などの静止画を見る限りでは
イマイチ感は否めなかったんですが、セルシェーディングで、モリモリ動いてる様はなかなかのモノでしたよ。

ボス戦の前に静止して、自分のライバル的なヤツが出てきて説明しちゃうとか、独特な感じを通してるのはある意味すごいじゃないでしょうか?

「エルシャダイ」をプレイしたところで「蛍の光」が・・・。
いやー、短かった(笑)。
急いでブースを周り、パンフレットをかき集めちゃいました。

んで、そのときにちらっと見た「ソラトロボ」の動きがDSのモノとは思えないほど、いい感じでしたね。
結構なポリゴン数が出ていると思うんだけど、それでも、60フレームは維持していたっぽい。
DSも最後のほうになるとさすがに技術の蓄積はハンパないです。

んで、「センスオブワンダーナイト」が始まるまで、
フードコートでカツカレー。
こういう展示会場のカレーってみょーに旨いよね(笑)。
ゆっくりおいしくいただいたのは初めてかもしれない。
すぐに帰っても、込んでるだけなんで、こういうところで、
時間をつぶして帰るのもいいかもね。

開場時間になったんで、ぶらぶら歩いてると入り口でフロムの三宅さんとあったんで、そのまま合流してワンダーナイトの開場へ。
思いのほか、人が多くてびっくりしました。

もっと、こじんまりとしたのを想像してたんだけど、これがまた、列ができるほどの盛況ぶり。
しかも、外人さんが多いんですよねぇ。
今回のプレゼン作品も外国の作品が多かったし、
聞いてみると、やはり、インディーズゲーム自体が海外で流行っているらしく、逆に日本では盛り上がっていない様子。

CRIのシールが貼ってあるピコピコハンマーを貰って、いざ会場に。
2時間ちょっとの長丁場でしたが、かなりいい感じで盛り上がってました。

最初に出てきたのが、「ラブプレス」なるWiiFitを使ったゲーム。
まあ、名前のとおり「ラブプラス」の設定がベースのゲームで、
こじつけ的(笑)な企画プレゼンが終わった後、いざプレイに。

横からガラガラと音をたてて、机とその上におかれたWiiFitが!
んで、WiiFitにまたがったと思ったらいきなり、WiiFitをマッサージし始めましたよ!マッサージするたびに「あん、ううん」と萌え声で気持ちよさそうな声が(あえいでる?)んで、まあ、うまくマッサージができると、ほめてくれて、うまくいかないと罵倒されるという、まあ、アレなゲームでしたが、最初に出てきてくれたおかげで会場は盛り上がり、最後まで熱が冷めない、いい雰囲気でした。

他のゲームもインディーズならではの、とがった作品ばかりで、
私自身もかなり、刺激を受けてきました。

塊魂の高橋さんが感想で、「5年10年、ゲームを作ることが幸せであるためには、こういうイベントが大事」と言われてたように、ゲーム業界を大河にたとえると、インディーズゲームは「源流」、その源流からいい水が流れないと、川下は最初から潤わない濁ったモノになってしまうと俺も思ってるので、こうした催しからきれいな水を流してほしいとは思うし、流したいとも思ってるんだけど、なかなかこれが難しいよねぇ・・・・。

まあ、このTGSの催しに任天堂が協賛してるのも、そうした視点からなのかなぁと思っちゃいました。

あと、やっぱり、海外勢が多いってことは、日本勢からの応募が少ないのか、いいモノがなかったのか・・・・どちらにせよ、ちょっとマズい状況なのは確かかもしれない。


とまあ、そういうことを考えさせてくれる、いい催しでした。
来年も参加したいですね。

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